近視とは?

 

近視とは、眼の中に入った光の屈折率が強く、網膜に届かず、網膜の手前で光のピントが合ってしまう状態となり、遠くのものがぼやけるという現象、これを屈折異常といいます。
近視には大きく分けて2つの種類があり、角膜や水晶体の屈折力が強すぎるためにおこる「屈折性近視」と、眼軸(角膜~網膜間の長さ)が正常な状態よりも長すぎることによりおこる「軸性近視」があります。
近視は通常20代前半で進行が止まるといわれています。