レーシック手術までの流れ

 

(1)説明会やガイダンスなどへの参加
レーシックの内容、方法、安全性などについて眼科医やカウンセラーから説明を受けます。
(2)手術前の検査
目に病気がないかを調べ、レーシックの手術を受けられるかを眼科医が判断します。
(3)カウンセリング
眼科医やカウンセラーにより、レーシックの方法や危険性、メリット・デメリット、視力回復の見通しなどの説明が行い、患者の最終的な意思を確認し、手術日を決定します。
(4)手術当日
手術の約30分前から点眼麻酔が行われ、レーシック手術そのものは10~20分程度で終わり、入院は不要で、当日中に帰宅できます。
(4)手術以降の定期検診
手術の翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年のサイクルで、検診を行います。