レーシック手術-アメリカと日本の実情

 

アメリカでは、1995年の米国食品医薬品局によるエキシマレーザーの認可以来、近視矯正施術の実績を伸ばし、2002年以降には毎年100万人以上の方が手術を受けています。
レーシックが一般的な手術となっているアメリカに対し、日本では1998年に厚生省がエキシマレーザーの使用認可が下り、2000年1月には製造承認がされているにもかかわらず、「手術は最後の手段であるべき」という考え方が医学会にあり、諸外国に比べると遅れをとっていて、2004年の時点でも年間5万人程度のレーシック手術が行われているにすぎません。