レーシック手術の誕生と歴史

 

レーシックを含む近視治療の起源は1930~50年代にさかのぼるといわれています。
当時、順天堂大学の佐藤教授が、角膜の表面と裏面にメスで切りこみを入れることによって角膜のカーブを弱め、視力を矯正するという方法を行っていましたが、この頃は角膜のしくみが現在ほど不明な点がはっきりしておらず、佐藤教授の治療法は後々トラブルをひき起こすこととなったため、段々と行われなくなりました。

現在では眼科医が執刀することが多くなり、手術の水準も手術に利用する機器も格段に進歩しており、多くの人が受けています。